社労士トップに戻る
雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題雇用保険法 第239問

問題

傷病手当に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1受給資格者が15日以上引き続き疾病・負傷で職業に就けない場合に基本手当に代えて支給
  2. 2基本手当と併給される
  3. 3健康保険の傷病手当金と同じである
  4. 4事業主が支給する
解答と解説を見る

正解

1. 受給資格者が15日以上引き続き疾病・負傷で職業に就けない場合に基本手当に代えて支給

解説

傷病手当は、受給資格者が求職申込後に疾病・負傷により15日以上職業に就くことができない場合、基本手当に代えて同額を支給(法37条)。健保の傷病手当金とは別制度。覚え方:「15日以上の傷病で基本手当の代替」。

雇用保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。