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雇用保険法難易度: 難

社会保険労務士 一問一答|雇用保険法 第295問

問題

基本手当日額の上限(令和8年8月1日以降・30歳以上45歳未満)として近似する額はどれか。

選択肢

  1. 1約4,000円
  2. 2約7,000円
  3. 3約8,500円
  4. 4約12,000円

正解

3. 約8,500円

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解説

基本手当日額の上限額は受給資格者の年齢区分ごとに定められ、毎年8月1日に毎月勤労統計の平均給与額の変動に応じて自動改定される。令和8年8月1日以降の30歳以上45歳未満の上限は8,270円であり、約8,500円が最も近い。約4,000円はいずれの年齢区分の上限よりも大幅に低く、約7,000円は30歳未満の上限(7,450円)に近く、約12,000円という上限区分は存在しない。上限額が最も高いのは45歳以上60歳未満の区分(9,110円・令和8年8月〜)で、60歳以上65歳未満はそれより低く設定される点が特徴である。基本手当日額は賃金日額の50〜80%(60歳以上65歳未満は45〜80%)で算定され、「年齢4区分・毎年8月改定・45〜60歳が最高」という構造が頻出ポイントである。

一問一答

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