問題
基本手当日額の上限(令和6年度・30歳以上45歳未満)として近似する額はどれか。
選択肢
- 1約4,000円
- 2約7,000円
- 3約8,500円
- 4約12,000円
正解
3. 約8,500円
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解説
基本手当日額の上限額は受給資格者の年齢区分ごとに定められ、毎年8月1日に毎月勤労統計の平均給与額の変動に応じて自動改定される。令和6年度の30歳以上45歳未満の上限は約8,490円であり、約8,500円が最も近い。約4,000円は下限額に近い水準、約7,000円は30歳未満の上限に近く、約12,000円という上限区分は存在しない。上限額が最も高いのは45歳以上60歳未満の区分(9,000円台)で、60歳以上65歳未満はそれより低く設定される点が特徴である。基本手当日額は賃金日額の50〜80%(60歳以上65歳未満は45〜80%)で算定され、「年齢4区分・毎年8月改定・45〜60歳が最高」という構造が頻出ポイントである。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習