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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働一般・社会保険一般常識 第380問

問題

労働関係調整法上の「仲裁」の特徴として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1仲裁裁定は当事者を拘束しない
  2. 2仲裁裁定は労働協約と同一の効力を有する
  3. 3仲裁は公益事業に限定される
  4. 4仲裁は使用者の同意なく開始できる
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正解

2. 仲裁裁定は労働協約と同一の効力を有する

解説

労調法34条により仲裁裁定は労働協約と同一の効力(書面性・3年以内)。仲裁開始は当事者双方の申請または労働協約の定めが原則(30条)。覚え方「仲裁=協約効力」。

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