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健康保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題健康保険法 第479問

問題

任意適用事業所の認可申請に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1事業主が当該事業所に使用される者の2分の1以上の同意を得て厚生労働大臣の認可を受ける
  2. 2事業主のみで申請可能で、従業員の同意は不要である
  3. 3従業員全員の同意が必要である
  4. 4都道府県知事の認可で足りる
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正解

1. 事業主が当該事業所に使用される者の2分の1以上の同意を得て厚生労働大臣の認可を受ける

解説

健保法第31条により、任意適用は被使用者の2分の1以上の同意を得て厚生労働大臣の認可で成立します。任意脱退は4分の3以上の同意。覚え方:「入る2分の1、出る4分の3」。

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