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健康保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題健康保険法 第462問

問題

全国健康保険協会(協会けんぽ)に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1主たる事務所は東京都に置かれる
  2. 2各都道府県に支部を置く
  3. 3都道府県ごとに保険料率を定める
  4. 4健康保険組合が解散したときは、当然に協会の被保険者にはならない
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正解

4. 健康保険組合が解散したときは、当然に協会の被保険者にはならない

解説

健康保険組合が解散したときは、その被保険者は当然に協会けんぽの被保険者となります(健保法第7条の2、第26条等)。協会は都道府県支部を置き、都道府県単位の保険料率を設定します。

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