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健康保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第478問

問題

日雇特例被保険者に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1健康保険手帳に印紙を貼付することにより保険料を納付する
  2. 2保険者は健康保険組合のみである
  3. 3日雇特例被保険者には傷病手当金は支給されない
  4. 4日雇特例被保険者は協会けんぽが管掌する

正解

4. 日雇特例被保険者は協会けんぽが管掌する

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解説

健保法第123条により、日雇特例被保険者の保険の事業は全国健康保険協会(協会けんぽ)が行うため、「協会けんぽが管掌する」が正しい。健康保険組合は日雇特例被保険者の保険者とならないため「保険者は健康保険組合のみ」は誤り。保険料は事業主が賃金支払のつど「日雇特例被保険者手帳」に健康保険印紙を貼付し消印して納付する仕組みであり、「健康保険手帳に貼付」とする肢は手帳の名称が正確でない。また日雇特例被保険者にも、初めて療養の給付を受けた月の前2月間に通算26日分以上又は前6月間に通算78日分以上の保険料納付という要件を満たせば傷病手当金が支給されるため、「支給されない」も誤り。給付ごとに保険料納付要件が課される点と印紙納付方式が頻出ポイントである。

一問一答

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