問題
傷病手当金が支給されない場合として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1労務に服することができない期間でも報酬の全額の支給を受けるとき
- 2療養のためで労務不能のとき
- 3医師の意見書がある業務外の傷病
- 44日目以降の労務不能日
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正解
1. 労務に服することができない期間でも報酬の全額の支給を受けるとき
解説
報酬全額支給がある場合は不支給(差額調整も発生しない)。また、業務外傷病でない場合(労災対象)、自宅静養が認められない軽症等は対象外。
傷病手当金が支給されない場合として、正しいものはどれか。
正解
1. 労務に服することができない期間でも報酬の全額の支給を受けるとき
解説
報酬全額支給がある場合は不支給(差額調整も発生しない)。また、業務外傷病でない場合(労災対象)、自宅静養が認められない軽症等は対象外。
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