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厚生年金保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第596問

問題

標準報酬月額の最高等級(32級・650,000円)を超える報酬を得る場合の取扱いとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1報酬実額に応じて青天井で保険料を負担する
  2. 232級(650,000円)として固定される
  3. 332級超は別途特別保険料が課せられる
  4. 432級の1.5倍の特例等級が設けられる
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正解

2. 32級(650,000円)として固定される

解説

厚生年金保険法20条。報酬月額が635,000円以上は最高等級32級(650,000円)に固定。年金額計算上の標準報酬月額の上限となるため、高所得者は給与に比べ保険料負担割合が低くなる。なお32級該当者が一定割合超で等級改定。覚え方「上限65万で固定」。

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