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厚生年金保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答|厚生年金保険法 第627問

問題

老齢厚生年金の加給年金額の支給要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1被保険者期間が10年以上で、生計維持されている65歳未満の配偶者・18歳到達年度末日までの子(障害2級以上は20歳未満)がいること
  2. 2被保険者期間が20年以上で、生計維持されている65歳未満の配偶者・18歳到達年度末日までの子(障害2級以上は20歳未満)がいること
  3. 3被保険者期間が25年以上必要
  4. 4被保険者期間が15年以上あれば、生年月日にかかわらず加算される

正解

2. 被保険者期間が20年以上で、生計維持されている65歳未満の配偶者・18歳到達年度末日までの子(障害2級以上は20歳未満)がいること

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解説

厚生年金保険法44条。加給年金額は被保険者期間20年(240月)以上、受給権発生時に生計維持される配偶者(65歳未満)・子(18歳年度末まで、障害2級以上は20歳未満)がいると加算。なお、中高齢の期間短縮特例(昭和26年4月1日以前生まれで、40歳(女性等は35歳)以降の厚生年金の被保険者期間が15〜19年)に該当する者も、20年以上の者と同様に扱われる。覚え方「20年・配65歳未満・子18歳/20歳」。

一問一答

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