問題
加給年金額の対象配偶者の生計維持要件として正しいものはどれか。
選択肢
- 1前年の配偶者の年収が850万円未満(又は所得655.5万円未満)
- 2前年の配偶者の年収が500万円未満
- 3配偶者の所得は問わない
- 4前年の配偶者の年収が1,000万円未満
解答と解説を見る
正解
1. 前年の配偶者の年収が850万円未満(又は所得655.5万円未満)
解説
厚生年金保険法施行令。生計維持要件は配偶者・子の前年の年収850万円未満(所得655.5万円未満)かつ生計同一。受給権発生時点で判定し、その後の収入増は影響しない(おおむね5年以内に850万円未満になる見込みなら可)。覚え方「850万・655.5万のいずれか」。