社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第628問

問題

加給年金額の対象配偶者の生計維持要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1前年の配偶者の年収が850万円未満(又は所得655.5万円未満)
  2. 2前年の配偶者の年収が500万円未満
  3. 3配偶者の所得は問わない
  4. 4前年の配偶者の年収が1,000万円未満
解答と解説を見る

正解

1. 前年の配偶者の年収が850万円未満(又は所得655.5万円未満)

解説

厚生年金保険法施行令。生計維持要件は配偶者・子の前年の年収850万円未満(所得655.5万円未満)かつ生計同一。受給権発生時点で判定し、その後の収入増は影響しない(おおむね5年以内に850万円未満になる見込みなら可)。覚え方「850万・655.5万のいずれか」。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。