社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第632問

問題

加給年金額の支給開始時期として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1受給権者が60歳に達した翌月から
  2. 2受給権者の老齢厚生年金(特別支給含む)に定額部分も加算される時又は65歳到達時から
  3. 3配偶者が60歳に達した翌月から
  4. 4受給権者が55歳に達した翌月から
解答と解説を見る

正解

2. 受給権者の老齢厚生年金(特別支給含む)に定額部分も加算される時又は65歳到達時から

解説

厚生年金保険法44条。加給年金額は①特別支給の老齢厚生年金で定額部分も支給される時(障害者特例・長期加入者特例等)②65歳到達時の老齢厚生年金、から加算。報酬比例部分のみの時期は加算されない。覚え方「定額部分支給開始or 65歳から加給」。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。