社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第658問

問題

遺族厚生年金の失権事由として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1受給権者が死亡したとき
  2. 2受給権者が婚姻したとき
  3. 3受給権者が直系血族・直系姻族以外の者の養子となったとき
  4. 4受給権者が65歳に達したとき
解答と解説を見る

正解

4. 受給権者が65歳に達したとき

解説

厚生年金保険法63条。失権事由:①死亡②婚姻(事実婚含む)③直系血族・直系姻族以外の養子④離縁⑤30歳未満の子なし妻5年経過⑥子・孫の18歳到達年度末・障害不該当等。65歳到達は失権ではなく併給調整事由。覚え方「死・婚・養(離縁)で失権、65歳は調整」。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。