問題
選択肢
- 1配偶者が60歳に達したとき
- 2受給権者が死亡したとき
- 3配偶者が婚姻したとき(届出をしていない事実婚を含む)
- 4配偶者がすべての子と生計を同じくしなくなったとき
正解
1. 配偶者が60歳に達したとき
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
法40条。配偶者の失権:①死亡、②婚姻(事実婚含む)、③養子(直系血族・直系姻族の養子を除く)、④すべての子と生計同一でなくなる、⑤すべての子が18歳到達年度末等に達する。60歳到達は失権事由ではない。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習
正解
1. 配偶者が60歳に達したとき
解説
法40条。配偶者の失権:①死亡、②婚姻(事実婚含む)、③養子(直系血族・直系姻族の養子を除く)、④すべての子と生計同一でなくなる、⑤すべての子が18歳到達年度末等に達する。60歳到達は失権事由ではない。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習
第772問
繰下げ支給を選択した場合の請求方法として正しいものはどれか。
第956問
死亡の推定に関する記述として正しいものはどれか。船舶が沈没・転覆・滅失・行方不明となった際、現にその船舶に乗っていた者の生死がどれだけの期間わからない場合に、死亡したものと推定されるか。
第36問
国民年金法第27条によれば、老齢基礎年金の額は、保険料納付済期間及び保険料免除期間(学生納付特例期間及び納付猶予期間を除く)を有する者が【 A 】から受給することができ、満額は2024年度において816,000円(68歳以上の既裁定者は813,700円)であった。
第40問
国民年金法第7条第1項第2号により、第2号被保険者は厚生年金保険の被保険者であるが、65歳以上の者で老齢又は退職を支給事由とする年金給付の受給権を有する者は、第2号被保険者から除外される。また、第3号被保険者の要件は、第2号被保険者の配偶者で主として第2号被保険者の収入により生計を維持する( )の者である。
第703問
国民年金保険料の納期限として正しいものはどれか。
スキマ資格では社労士の全1550問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。