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厚生年金保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答厚生年金保険法 第927問

問題

厚生年金保険法第32条に定める保険給付の種類の組み合わせとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1老齢厚生年金・障害厚生年金・障害手当金・遺族厚生年金
  2. 2老齢厚生年金・障害厚生年金・遺族厚生年金・脱退一時金
  3. 3老齢厚生年金・障害厚生年金・傷病手当金・遺族厚生年金
  4. 4老齢厚生年金・障害厚生年金・遺族厚生年金・死亡一時金

正解

1. 老齢厚生年金・障害厚生年金・障害手当金・遺族厚生年金

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解説

厚生年金保険法32条による。同条が定める保険給付は①老齢厚生年金②障害厚生年金及び障害手当金③遺族厚生年金の3類型(4つの給付)であり、年金給付3つに一時金の障害手当金を加えた組み合わせが正解である。脱退一時金は法附則に基づき短期在留外国人に支給される給付であって32条の列挙には含まれない。傷病手当金は健康保険法の給付、死亡一時金は国民年金法の給付であり、いずれも厚生年金保険には存在しない。覚え方は「本則の給付は老齢・障害・遺族+障害手当金、脱退一時金は附則」。給付の種類を他法と混同させる出題は択一式の定番であり、一時金が障害手当金と脱退一時金の2つある点を押さえておきたい。

一問一答

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