社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題厚生年金保険法 第34問

問題

厚生年金保険の保険料率は、2017年9月から段階的引上げを終え、現在【 】%に固定されている(一般男女の場合、労使折半)。【 】に入る最も適切な数値はどれか。

選択肢

  1. 116.4
  2. 217.5
  3. 318.3
  4. 419.5
  5. 520.0
解答と解説を見る

正解

3. 18.3

解説

厚生年金保険法附則の規定により、保険料率は2004年改正で2017年9月に18.3%に達した時点で固定されている。労使折半のため労働者・事業主それぞれ9.15%ずつを負担する。なお、坑内員・船員の保険料率も2017年4月以降18.3%に統一された。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。