問題
国民年金の付加保険料の額は月額【 】円であり、付加年金として「200円×付加保険料納付済期間の月数」が老齢基礎年金に上乗せして支給される。【 】に入る最も適切な数値はどれか。
選択肢
- 1200
- 2300
- 3400
- 4500
- 51,000
解答と解説を見る
正解
3. 400
解説
国民年金法第87条の2により、第1号被保険者は付加保険料月額400円を納付することができる。これに対する付加年金は「200円×付加保険料納付済月数」で計算され、2年間受給すれば元が取れる仕組みである。国民年金基金加入者は付加保険料を納付できない。