社労士トップに戻る
雇用保険法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法 第13問

問題

雇用保険法第13条により、基本手当の受給資格を得るには、原則として離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して(  )以上必要である。ただし、特定受給資格者及び特定理由離職者については、離職の日以前1年間に被保険者期間が通算して6か月以上で足りる。

選択肢

  1. 16か月
  2. 29か月
  3. 310か月
  4. 412か月
  5. 524か月
解答と解説を見る

正解

4. 12か月

解説

雇用保険法第13条第1項により、基本手当の受給資格は離職前2年間に被保険者期間が通算12か月以上必要です。被保険者期間1か月とは賃金支払基礎日数11日以上又は賃金支払基礎時間80時間以上の月をいいます。倒産・解雇等による特定受給資格者及び正当理由のある自己都合退職等の特定理由離職者は、第13条第2項により1年間に6か月以上で受給可能です。

雇用保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。