問題
厚生年金保険法第44条の3により、老齢厚生年金の繰下げ支給は、2022年4月から最長( )まで可能となった。1か月繰り下げるごとに0.7%増額され、最大繰下げ時の増額率は84%となる。
選択肢
- 170歳
- 272歳
- 375歳
- 478歳
- 580歳
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正解
3. 75歳
解説
厚生年金保険法第44条の3及び国民年金法第28条の2022年4月1日施行の改正により、老齢年金の繰下げ可能年齢が70歳から75歳に引き上げられました。1か月繰下げで0.7%増額(同法施行令)、120か月(10年)繰下げで最大84%増額です。請求時に75歳到達月以前で繰下げ月数を選択できます。70歳到達後5年経過後の請求では「特例的な繰下げみなし増額制度」が適用されます。