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雇用保険法・徴収法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法・徴収法 第21問

問題

雇用保険の被保険者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 11週間の所定労働時間が20時間以上であり、かつ31日以上の雇用見込みがある者は、原則として一般被保険者となる。
  2. 265歳以上で新たに雇用された者は、要件を満たしても被保険者となることはできない。
  3. 3昼間学生は、いかなる場合であっても被保険者となることはない。
  4. 4法人の代表者は、労働者性が認められれば一般被保険者となる。
  5. 5日雇労働被保険者の要件のうち、適用区域居住要件は令和6年4月から廃止された。
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正解

1. 1週間の所定労働時間が20時間以上であり、かつ31日以上の雇用見込みがある者は、原則として一般被保険者となる。

解説

雇用保険法第6条。①週所定労働時間20時間以上、②31日以上の雇用見込みの両要件を満たす者は被保険者。65歳以上は「高年齢被保険者」として被保険者となる(平成29年改正)。昼間学生は卒業見込みで卒業後の継続雇用予定や休学中等は被保険者となり得る。法人代表者・取締役は原則被保険者ではないが、兼務役員で労働者性が強ければ被保険者となる。日雇被保険者の居住要件は適用区域内居住又は適用区域内事業所雇用が引き続き要件。

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