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一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第40問

問題

育児・介護休業法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1産後パパ育休(出生時育児休業)は、子の出生後8週間以内に4週間まで取得でき、2回まで分割取得が可能である。
  2. 2育児休業は、原則として子が1歳に達するまでの期間取得でき、2回まで分割取得が可能である。
  3. 3事業主は、3歳に満たない子を養育する労働者について、所定労働時間の短縮措置を講じなければならない。
  4. 4介護休業は、対象家族1人につき通算93日まで、3回を上限に分割して取得できる。
  5. 5育児休業の申出は、原則として休業開始予定日の1か月前までに行わなければならず、これより遅れた場合は事業主は申出を拒むことができる。
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正解

5. 育児休業の申出は、原則として休業開始予定日の1か月前までに行わなければならず、これより遅れた場合は事業主は申出を拒むことができる。

解説

育介法第6条により、申出期限を超えた場合でも事業主は申出を拒めるわけではなく、休業開始日を一定範囲で指定できるにとどまる。産後パパ育休は出生後8週以内に通算4週・2回分割可(同法第9条の2)、育休は原則1歳まで・2回分割可(同法第5条)、3歳未満の子の短時間勤務措置義務(同法第23条)、介護休業は93日・3回分割可(同法第15条)はすべて正しい。

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