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一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第35問

問題

社会保険における2024年・2025年の主な改正に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 12024年10月から、短時間労働者の被用者保険適用拡大の企業規模要件が、従業員数100人超から51人以上に引き下げられた。
  2. 22024年度から、在職老齢年金制度における支給停止の基準額が、それまでの50万円から51万円に引き上げられた(2025年度も51万円)。
  3. 32024年12月から、健康保険被保険者証の新規発行が原則として終了し、マイナンバーカードと健康保険証の一体化(マイナ保険証)が本格運用となった。
  4. 4介護保険の第1号被保険者の保険料率は、所得に応じた段階別の応能負担方式が採られ、2024年度から標準段階が9段階から13段階に拡大された。
  5. 5雇用保険の適用対象者の週所定労働時間要件は、2025年4月から週20時間以上から週10時間以上に引き下げられた。
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正解

5. 雇用保険の適用対象者の週所定労働時間要件は、2025年4月から週20時間以上から週10時間以上に引き下げられた。

解説

雇用保険適用拡大(週所定労働時間20h→10h)の施行は2028年10月(2024年改正法による)。2025年4月施行ではない。肢1〜4は2024〜2025年の主要改正として正しい。覚え方:「適用拡大51人2024秋/在老51万円/マイナ保険証2024.12/介護13段階/雇保10時間は2028」。

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