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一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第34問

問題

社会保険制度の沿革・概要に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 我が国の医療保険制度は、職域保険(被用者保険)と地域保険(国民健康保険)から成り、すべての国民がいずれかの医療保険に加入する「国民皆保険」が1961年に実現した。 イ 公的年金制度は、1961年に国民皆年金が達成され、1985年改正で基礎年金制度が導入された。 ウ 介護保険制度は、2000年に施行され、40歳以上の者が被保険者となる社会保険方式を採用している。 エ 後期高齢者医療制度は、2008年に施行され、75歳以上の者及び65歳以上75歳未満で一定の障害状態にある者を対象とする。

選択肢

  1. 1ア・イ・ウのみ
  2. 2ア・イ・エのみ
  3. 3ア・ウ・エのみ
  4. 4イ・ウ・エのみ
  5. 5ア・イ・ウ・エのすべて

正解

5. ア・イ・ウ・エのすべて

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解説

社会保障制度の基礎知識。1961年に国民皆保険・国民皆年金が実現し、1985年改正で基礎年金制度が導入され、2000年に介護保険制度が施行され、2008年に後期高齢者医療制度が施行された。よってア・イ・ウ・エのすべてが正しい。社会保険「五本柱」(医療・年金・介護・労災・雇用)の沿革は社一の頻出。

一問一答

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