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一般常識難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題一般常識 第32問

問題

育児・介護休業法に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 労働者は、その養育する1歳に満たない子について、原則として2回まで育児休業を分割取得できる。 イ 出生時育児休業(産後パパ育休)は、子の出生後8週間以内に4週間(28日)まで、原則2回に分割して取得できる。 ウ 介護休業は、対象家族1人につき通算93日まで、3回を上限に分割取得できる。 エ 育児休業を取得することができる労働者から、有期契約労働者で「子が1歳6か月までの間に契約満了が明らかな者」は除外される。

選択肢

  1. 1ア・イ・ウのみ
  2. 2ア・イ・エのみ
  3. 3ア・ウ・エのみ
  4. 4イ・ウ・エのみ
  5. 5ア・イ・ウ・エのすべて

正解

5. ア・イ・ウ・エのすべて

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解説

育介法5条、9条の2、11条等。育児休業は2回まで分割可、産後パパ育休は子の出生後8週間以内に4週間(28日)まで2回に分割可、介護休業は対象家族1人につき通算93日・3回まで分割可、有期契約労働者のうち子が1歳6か月までの間に契約満了が明らかな者は適用除外。よってア・イ・ウ・エのすべてが正しい。

一問一答

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