問題
健康保険の保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1一般保険料率は、全国健康保険協会管掌健康保険では全国一律である。
- 2介護保険料は、40歳以上65歳未満の被保険者から徴収される。
- 3産前産後休業期間中の保険料は、本人負担分のみ免除される。
- 4保険料の納付義務者は、被保険者本人である。
- 5賞与に係る保険料の算定基礎となる標準賞与額の年度上限は、500万円である。
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正解
2. 介護保険料は、40歳以上65歳未満の被保険者から徴収される。
解説
健保法第156条第1項により、介護保険第2号被保険者(40歳以上65歳未満の医療保険加入者)から介護保険料が徴収される。協会けんぽの一般保険料率は都道府県支部ごとに異なる(同法第160条)、産休・育休期間中は事業主負担分も含め全額免除(同法第159条・第159条の3)、納付義務者は事業主(同法第161条)、標準賞与額の年度上限は573万円(同法第45条)。