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供託法難易度:

司法書士 一問一答供託法 第10問

問題

錯誤を原因とする供託物の取戻しに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1受諾前に限られる
  2. 2供託受諾がされた後であっても取戻しができる
  3. 3認められない
  4. 4債権者の同意が必要である

正解

2. 供託受諾がされた後であっても取戻しができる

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解説

供託が錯誤によるものであるときは、そもそも有効な供託が存在しないため、供託受諾がされた後であっても供託者は供託物を取り戻すことができます。錯誤があることを証する書面の添付が必要ですが、供託書の記載自体から明らかな場合は不要です。根拠:供託実務。

一問一答

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