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供託法難易度:

司法書士 一問一答供託法 第13問

問題

仮差押えのみが競合する場合の第三債務者の対応として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1供託することができる(権利供託)
  2. 2供託しなければならない
  3. 3供託できない
  4. 4一部のみ供託する

正解

1. 供託することができる(権利供託)

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解説

仮差押えのみが競合する場合には、第三債務者は債権全額に相当する金銭を供託することができます(民事保全法50条5項・民事執行法156条1項準用・権利供託)。差押えが加わると義務供託となります。根拠:民事保全法50条。

一問一答

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