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民法難易度:

司法書士 一問一答民法 第89問

問題

保証契約の要式性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保証契約は口頭でも有効に成立する
  2. 2保証契約には常に公正証書が必要である
  3. 3保証契約は書面でしなければその効力を生じない
  4. 4保証契約は保証人と主たる債務者との間で締結される

正解

3. 保証契約は書面でしなければその効力を生じない

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解説

保証契約は書面でしなければその効力を生じません(民法446条2項)。電磁的記録によってされたときも書面によってされたものとみなされます(同条3項)。保証契約は債権者と保証人との間で締結されます。なお、事業のために負担した貸金等債務を主たる債務とする個人保証については、締結前1か月以内に作成された公正証書で保証意思を表示することが必要です(465条の6)。根拠:民法446条・465条の6。

一問一答

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