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民法難易度: 標準

司法書士 一問一答民法 第112問

問題

買戻しに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1買戻しの特約は売買契約後にすることもできる
  2. 2買戻期間は20年まで定めることができる
  3. 3買戻しの特約は登記をしなくても第三者に対抗できる
  4. 4買戻しの特約は売買契約と同時にしなければならず、期間は10年を超えることができない

正解

4. 買戻しの特約は売買契約と同時にしなければならず、期間は10年を超えることができない

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解説

不動産の売主は、売買契約と同時にした買戻しの特約により、買主が支払った代金(別段の合意をした金額)および契約の費用を返還して売買の解除をすることができます(民法579条)。買戻しの期間は10年を超えることができず(580条)、売買契約と同時に登記をしたときは第三者に対抗できます(581条)。根拠:民法579条〜581条。

一問一答

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