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民法難易度: 標準

司法書士 一問一答民法 第170問

問題

未成年後見に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1未成年後見人は1人でなければならない
  2. 2未成年後見人に法人はなれない
  3. 3未成年後見は親権者がいる場合にも開始する
  4. 4未成年後見人は複数人選任することができ、法人も選任できる

正解

4. 未成年後見人は複数人選任することができ、法人も選任できる

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解説

平成23年改正により、未成年後見人は複数人選任することができ、法人も未成年後見人となれることとされました(民法840条2項・3項)。未成年後見は、未成年者に対して親権を行う者がないときまたは親権者が管理権を有しないときに開始します(838条1号)。根拠:民法838条〜841条。

一問一答

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