司法書士に戻る
民法難易度:

司法書士 一問一答民法 第174問

問題

相続人の順位に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1配偶者は第1順位の相続人である
  2. 2兄弟姉妹が第2順位である
  3. 3直系尊属は子がいる場合でも相続人となる
  4. 4子が第1順位、直系尊属が第2順位、兄弟姉妹が第3順位であり配偶者は常に相続人となる

正解

4. 子が第1順位、直系尊属が第2順位、兄弟姉妹が第3順位であり配偶者は常に相続人となる

詳しい解説を見る

解説

被相続人の子は第1順位(民法887条1項)、直系尊属は第2順位、兄弟姉妹は第3順位の相続人となり(889条)、被相続人の配偶者は常に相続人となります(890条)。子がいる場合には直系尊属および兄弟姉妹は相続人となりません。根拠:民法887条〜890条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

民法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。