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民法難易度: 標準

司法書士 一問一答民法 第209問

問題

期間の計算に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1常に初日を算入する
  2. 2常に初日を算入しない
  3. 3期間の末日が休日であっても期間は延長されない
  4. 4日・週・月・年で期間を定めたときは初日は算入しないが、その期間が午前零時から始まるときは算入する

正解

4. 日・週・月・年で期間を定めたときは初日は算入しないが、その期間が午前零時から始まるときは算入する

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解説

日・週・月または年によって期間を定めたときは期間の初日は算入しませんが、その期間が午前零時から始まるときはこの限りでありません(民法140条)。期間は末日の終了をもって満了し(141条)、末日が日曜日等の休日に当たるときはその日に取引をしない慣習がある場合に限り翌日に満了します(142条)。根拠:民法138条〜143条。

一問一答

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