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民法難易度: 標準

司法書士 一問一答民法 第218問

問題

債務不履行における填補賠償に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1債務の履行が不能であるときは債権者は履行に代わる損害賠償を請求できる
  2. 2履行不能でも填補賠償は請求できない
  3. 3契約が解除されなければ填補賠償を請求できない
  4. 4債務者が履行を拒絶しても填補賠償は請求できない

正解

1. 債務の履行が不能であるときは債権者は履行に代わる損害賠償を請求できる

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解説

債権者は、債務の履行が不能であるとき、債務者がその債務の履行を拒絶する意思を明確に表示したとき、債務が契約により生じたものである場合において契約が解除されまたは債務不履行による契約の解除権が発生したときは、債務の履行に代わる損害賠償(填補賠償)の請求をすることができます(民法415条2項)。根拠:民法415条。

一問一答

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