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民法難易度: 標準

司法書士 一問一答民法 第236問

問題

賃貸借の存続期間に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1賃貸借の存続期間は20年が上限である
  2. 2賃貸借に期間の上限はない
  3. 3賃貸借の存続期間は50年を超えることができず、更新も更新時から50年を超えられない
  4. 4賃貸借の更新はできない

正解

3. 賃貸借の存続期間は50年を超えることができず、更新も更新時から50年を超えられない

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解説

賃貸借の存続期間は50年を超えることができず、契約でこれより長い期間を定めたときはその期間は50年となります(民法604条1項)。存続期間は更新することができますが、更新の時から50年を超えることができません(同条2項)。平成29年改正により従前の20年から50年に延長されました。借地借家法が適用される場合は同法が優先します。根拠:民法604条。

一問一答

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