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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第13問

問題

反訴に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1本訴の請求または防御方法と関連する請求について口頭弁論終結まで提起できる
  2. 2いかなる請求でも反訴できる
  3. 3反訴は認められない
  4. 4答弁書提出時までに限る

正解

1. 本訴の請求または防御方法と関連する請求について口頭弁論終結まで提起できる

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解説

被告は本訴の目的である請求または防御の方法と関連する請求を目的とする場合に限り、口頭弁論の終結に至るまで反訴を提起することができます(民訴法146条1項)。控訴審における反訴には相手方の同意が必要です(300条)。根拠:民事訴訟法146条・300条。

一問一答

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