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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第16問

問題

弁論主義の内容に関する記述として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1裁判所は当事者が主張しない事実を判決の基礎とできない
  2. 2当事者間に争いのない事実はそのまま判決の基礎としなければならない
  3. 3証拠調べは当事者の申出に基づく
  4. 4裁判所は職権で証拠調べをしなければならない

正解

4. 裁判所は職権で証拠調べをしなければならない

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解説

弁論主義の3つのテーゼは、①主張されない事実を判決の基礎とできない、②自白された事実はそのまま判決の基礎としなければならない、③証拠調べは当事者の申出に基づく、です。職権証拠調べは原則として禁止されます(当事者尋問・調査嘱託等は例外)。根拠:民事訴訟法179条・207条等。

一問一答

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