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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第22問

問題

自由心証主義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1法定の証拠法則に従う
  2. 2裁判所は口頭弁論の全趣旨および証拠調べの結果をしん酌して自由な心証により事実を判断する
  3. 3当事者の主張に拘束される
  4. 4証拠の価値は法定されている

正解

2. 裁判所は口頭弁論の全趣旨および証拠調べの結果をしん酌して自由な心証により事実を判断する

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解説

裁判所は判決をするに当たり、口頭弁論の全趣旨および証拠調べの結果をしん酌して、自由な心証により事実についての主張を真実と認めるべきか否かを判断します(民訴法247条)。ただし弁論主義・自白の拘束力による制約があります。根拠:民事訴訟法247条。

一問一答

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