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民事訴訟法等難易度:

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第23問

問題

裁判上の自白の撤回が許される場合として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1いつでも撤回できる
  2. 2撤回は一切できない
  3. 3相手方の同意があるとき・刑事上罰すべき他人の行為によるとき・真実に反しかつ錯誤に基づくとき
  4. 4新証拠が出たとき

正解

3. 相手方の同意があるとき・刑事上罰すべき他人の行為によるとき・真実に反しかつ錯誤に基づくとき

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解説

裁判上の自白は当事者を拘束し原則として撤回できませんが、相手方が同意したとき、刑事上罰すべき他人の行為により自白したとき、自白が真実に反しかつ錯誤に基づくときは撤回できます。判例は真実に反することが証明されれば錯誤も推定されるとします。根拠:民事訴訟法179条、大判大4・9・29。

一問一答

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