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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第28問

問題

再訴の禁止に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1何度でも提起できる
  2. 21年間提起できない
  3. 3再訴禁止の制度はない
  4. 4本案について終局判決があった後に訴えを取り下げた者は同一の訴えを提起できない

正解

4. 本案について終局判決があった後に訴えを取り下げた者は同一の訴えを提起できない

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解説

本案について終局判決があった後に訴えを取り下げた者は、同一の訴えを提起することができません(民訴法262条2項)。訴訟制度の不当な利用を防止する趣旨です。訴えの取下げにより訴訟は初めから係属していなかったものとみなされます(同条1項)。根拠:民事訴訟法262条。

一問一答

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