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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第30問

問題

判決の更正決定に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1法令違反があるときにできる
  2. 2計算違い・誤記その他これらに類する明白な誤りがあるときにいつでもできる
  3. 3事実認定の誤りを是正できる
  4. 4更正決定の制度はない

正解

2. 計算違い・誤記その他これらに類する明白な誤りがあるときにいつでもできる

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解説

判決に計算違い・誤記その他これらに類する明白な誤りがあるときは、裁判所は申立てによりまたは職権でいつでも更正決定をすることができます(民訴法257条)。法令違反がある場合は言渡し後1週間以内に限り変更の判決ができます(256条)。根拠:民事訴訟法256条・257条。

一問一答

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