司法書士に戻る
民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第36問

問題

通常共同訴訟における共同訴訟人独立の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1全員に影響する
  2. 2有利な行為のみ影響する
  3. 3不利な行為のみ影響する
  4. 4共同訴訟人の一人の訴訟行為は他の共同訴訟人に影響を及ぼさない

正解

4. 共同訴訟人の一人の訴訟行為は他の共同訴訟人に影響を及ぼさない

詳しい解説を見る

解説

通常共同訴訟においては、共同訴訟人の一人の訴訟行為、一人に対する相手方の訴訟行為、一人について生じた事項は他の共同訴訟人に影響を及ぼしません(民訴法39条)。必要的共同訴訟では合一確定のため異なる規律が働きます(40条)。根拠:民事訴訟法39条・40条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

民事訴訟法等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。