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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第62問

問題

消除主義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての権利が存続する
  2. 2不動産上の先取特権・使用収益しない旨の定めのある質権・抵当権は売却により消滅する
  3. 3すべての権利が消滅する
  4. 4抵当権は存続する

正解

2. 不動産上の先取特権・使用収益しない旨の定めのある質権・抵当権は売却により消滅する

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解説

不動産の上に存する先取特権、使用収益をしない旨の定めのある質権および抵当権は売却により消滅します(民事執行法59条1項)。これらに対抗できない用益権等も効力を失いますが、対抗できる用益権は買受人に引き受けられます。根拠:民事執行法59条。

一問一答

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