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民事訴訟法等難易度:

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第73問

問題

財産開示手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1正当な理由なく出頭せず虚偽陳述をした開示義務者は6か月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金に処せられる
  2. 2過料のみである
  3. 3制裁はない
  4. 430万円以下の過料である

正解

1. 正当な理由なく出頭せず虚偽陳述をした開示義務者は6か月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金に処せられる

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解説

令和元年改正により、財産開示手続における開示義務者が正当な理由なく出頭せず、宣誓を拒み、または虚偽の陳述をした場合の制裁が過料から刑事罰(6か月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金)に強化されました(民事執行法213条)。根拠:民事執行法196条以下・213条。

一問一答

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