問題
借地借家法における普通建物賃貸借に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1期間を1年未満とする建物賃貸借は無効となる
- 2賃貸人からの解約申入れには正当事由は不要である
- 3期間の定めがある場合、賃貸人は期間満了の3か月前までに更新拒絶の通知をしなければならない
- 4期間を1年未満とする建物賃貸借は、期間の定めがない賃貸借とみなされる
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正解
4. 期間を1年未満とする建物賃貸借は、期間の定めがない賃貸借とみなされる
解説
借地借家法29条により、期間を1年未満とする建物賃貸借は、期間の定めがない建物の賃貸借とみなされます。賃貸人からの更新拒絶や解約申入れには正当事由が必要であり、通知期間は期間満了の1年前から6か月前までです。