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8種制限難易度: 易

宅地建物取引士 一問一答|8種制限 第26問

問題

宅建業者が自ら売主となる場合の8種制限のうち、クーリング・オフに関する記述で正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1クーリング・オフの期間は、書面で告げられた日から14日間である
  2. 2クーリング・オフの期間は、書面で告げられた日から8日間である
  3. 3事務所で買受けの申込みをした場合でもクーリング・オフできる
  4. 4クーリング・オフは口頭で行えば足りる

正解

2. クーリング・オフの期間は、書面で告げられた日から8日間である

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解説

クーリング・オフは、書面で告げられた日から起算して8日間以内に書面で行う必要があります。事務所等で買受けの申込みをした場合や、物件の引渡しを受けかつ代金全額を支払った場合はクーリング・オフできません。

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