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手付難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答|手付 第27問

問題

宅建業者が自ら売主となる場合の手付金について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1受領した手付金は解約手付と推定される
  2. 2買主が手付放棄による解除ができるのは契約後30日以内である
  3. 3手付金の額は、代金の額の10分の2を超えてはならない
  4. 4手付金の額は、代金の額の10分の1を超えてはならない

正解

3. 手付金の額は、代金の額の10分の2を超えてはならない

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解説

宅建業者が自ら売主となる場合、手付金の額は代金の額の10分の2(20%)を超えてはなりません。受領した手付金は解約手付とみなされ(推定ではなくみなし)、相手方が履行に着手するまでは手付解除が可能です。

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