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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第28問

問題

宅建業者が自ら売主となる場合の損害賠償額の予定等の制限について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1損害賠償額の予定と違約金の合算額は、代金の額の10分の1を超えてはならない
  2. 2損害賠償額の予定と違約金の合算額は、代金の額の10分の2を超えてはならない
  3. 3損害賠償額の予定と違約金は別々に制限される
  4. 4この制限は宅建業者間の取引にも適用される
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正解

2. 損害賠償額の予定と違約金の合算額は、代金の額の10分の2を超えてはならない

解説

損害賠償額の予定と違約金の合算額は、代金の額の10分の2(20%)を超えてはなりません。超える部分は無効となります。この制限は8種制限の一つであり、宅建業者間の取引には適用されません。

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