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契約不適合責任難易度: 標準

宅地建物取引士 一問一答|契約不適合責任 第34問

問題

宅建業者が自ら売主となる場合の契約不適合責任の特約制限について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1通知期間を引渡しの日から2年以上とする特約は有効である
  2. 2通知期間を引渡しの日から1年とする特約は有効である
  3. 3契約不適合責任を全部免責する特約も有効である
  4. 4民法の規定より買主に不利な特約であっても、買主が合意すればすべて有効である

正解

1. 通知期間を引渡しの日から2年以上とする特約は有効である

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解説

宅建業者が自ら売主の場合、契約不適合責任について民法より買主に不利な特約は原則無効ですが、「不適合の通知期間を引渡しの日から2年以上」とする特約は例外的に有効です。全部免責の特約や、2年未満の通知期間の特約は、買主が合意していても無効となります。

みんなの解答データ

正答率 70%

標準回答27件

誤答した人の50%が「通知期間を引渡しの日から1年とする特約は有効である」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

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