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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第57問

問題

保証債務に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1保証契約は、口頭でも成立する
  2. 2保証人には催告の抗弁権があるが、連帯保証人にはない
  3. 3連帯保証人には検索の抗弁権がある
  4. 4保証債務は主たる債務より重くすることができる
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正解

2. 保証人には催告の抗弁権があるが、連帯保証人にはない

解説

通常の保証人には催告の抗弁権(まず主債務者に請求せよと主張する権利)と検索の抗弁権がありますが、連帯保証人にはどちらもありません(民法454条)。保証契約は書面または電磁的記録でしなければ無効です(民法446条2項)。保証債務は主たる債務より重くすることはできません。

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