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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第61問

問題

請負契約に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1請負人は、仕事の完成前であっても報酬を請求できる
  2. 2注文者は、請負人が仕事を完成しない間は、いつでも損害を賠償して契約を解除できる
  3. 3請負人の担保責任は、目的物の引渡しから1年で消滅する
  4. 4請負人は、仕事の完成について下請人を使用することはできない
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正解

2. 注文者は、請負人が仕事を完成しない間は、いつでも損害を賠償して契約を解除できる

解説

注文者は、請負人が仕事を完成しない間は、いつでも損害を賠償して契約の解除をすることができます(民法641条)。請負は仕事の完成が目的であり、報酬は原則として仕事完成後に支払います。請負人の契約不適合責任については、注文者が不適合を知った時から1年以内にその旨を通知する必要があります。下請人の使用は原則として自由です。

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