宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第65問

問題

宅地建物取引業の事務所に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1事務所ごとに成年者である専任の宅地建物取引士を5人に1人以上置かなければならない
  2. 2案内所には、必ず専任の宅地建物取引士を置かなければならない
  3. 3事務所以外の場所で契約行為を行う場合でも、届出は不要である
  4. 4本店は宅建業を営んでいなくても事務所に該当する
解答と解説を見る

正解

4. 本店は宅建業を営んでいなくても事務所に該当する

解説

宅建業者の本店は、その本店で宅建業を営んでいなくても事務所に該当します。これは宅建業法の重要ポイントです。専任の宅地建物取引士は事務所では業務に従事する者5人に1人以上必要です。案内所等で契約行為を行う場合は少なくとも1人の専任取引士が必要ですが、単なる案内のみの場合は不要です。契約行為を行う案内所等は届出が必要です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。